カッティングシート・ステッカーの貼り方の選択と手順
カッティングシート・ステッカーの貼り方には主に「ドライ貼り」と「ウェット貼り(水貼り)」の2種類があります。
カッティングシート・ステッカーのつくりや大きさ、貼付面の材質によって選ぶことで、失敗を防ぎ美しく仕上げられます。
それぞれの特徴、メリット・デメリットを簡単にまとめると下記の通りとなります。
ドライ貼りとウェット貼りの特徴比較
| 特徴 | ドライ貼り | ウェット貼り |
|---|---|---|
| シートのつくり・サイズ |
小さいもの・文字もの・細かいデザイン向き シートのベタ部分が広いと気泡が入り易い |
大きいもの・ベタ面積の広いもの向き 細かい文字・図形には向かない |
| 貼り施工時の貼り直し | できない | 水が乾く前なら可能 |
| 作業時間 | 短時間で施工可能 | 乾燥まで時間がかかる |
| 気泡対策 | 気泡が入り易く、抜き難い | スキージーを使うことで水と一緒に気泡を抜き易い |
| 施工場所 | 水を使えない場所でも可 | 水が使える場所 |
